多様な健康長寿社会のための
バウンダリ・スパナー・デザイン研究拠点

都市設計,環境設計,教育設計,機器設計などを包括的に研究・議論する 文理融合に基づく新たな横断的学術領域へ

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最先端人間支援研究を 社会に届けるために

境界間に存在する緊張や対立を緩和/解消し、境界を超えた相互の理解と知の結合を促す機能をデザインする

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    Boundary
    超高齢社会を迎え,非常に多種多様な身体機能・認知機能を有する人々が生活する社会が発展しています.このような社会のニーズを的確に捉えて最先端技術を実装するためには,実社会に介在する社会的,文化的,技術的,身体的な各種境界(バウンダリ)を明示化する必要があります.
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    Spanner/Spanning
    多様性に富む社会システムのニーズ解決を目指し,様々な境界を橋渡しする.様々な境界を超えた情報の流れを活性化し,相手の営みに対する理解を促すこと,それら二つの要素が成果に結びつくメカニズムを機能させること.これらを実現する連結者,そしてその方法論(スパナー)が求められます.  
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    Design
    様々な分野において扱う境界の問題やそのつなぎ方・乗り越え方の知見を統合していくことで社会課題の解決を図る.
    それを実現する i. 機能の設計, ii. 機能が効果を発揮するための仕組みや計画作り, そしてiii. それらを社会に届けるための実践的取り組みを行います.

Latest Work

社会実装のモデルケースとして転倒予防・転倒リスク評価技術の社会実装に取り組んでいます

「転倒のない社会」を目指して

リスク顕在化とヒト機能支援,住環境改善などを包括的に研究しています

YNU リビングラボ

神奈川県を中心とする地域住民と一緒に最先端技術を科学する取り組みを進めています


実証フィールド募集 

転倒リスクの顕在化技術,ヒト機能拡張技術,住環境・都市環境改善技術などの実証研究に参画してくださる自治体,企業,団体あるいは個人を募集しています.お気軽にお問い合わせください.


WHO WE ARE

BSD拠点では,多様性に富む社会システムのニーズ解決のために,社会/地域と密につながる企業・自治体などのニーズ把握と連携を進め,人間支援のためのシーズとニーズをつないで産業・地域とともに成長できる研究組織を目指しています.

CONTACT

YNU バウンダリ・スパナ―・デザイン研究拠点
〒240-8501 横浜市保土ヶ谷区常盤台79-5
Phone: 045-339-4148